エモーショナル

またまた気持ちの良くないことが起きています。
エモーショナルな処分」と除名の維新を批判し、
騒動後初の議員続行を強調する上西小百合議員。

「エモーショナルな処分」とは、良く言ったものです。
笑いごとではありませんが、吹き出してしまいました。

私としては、どう考えても今回の処分は、
感情的な処分でなかったように思いますが、
皆さまは、どのような印象を受けておられるのでしょうか。

あの会見はひどいものがありましたね。
女子大生でも、もう少しまともな会見が出来たでしょうに。
疲れていたから休暇をとって、家に帰っていたとか、
体調が少し良くなってきたので、
以前から約束していた会食に出かけたとか、
苦しい言い訳のオンパレードでした。

真実はどこにあるのか分かりませんが、
体調を崩し、疲れていたから議会を休んで、
家に帰っていました。なんて、国民は納得しますかね。

ネットでも随分と叩かれているようですが、
あの化粧もどうなってしまっているのでしょう。
センスは、人それぞれであるとは思いますが、
30過ぎたいい大人が、女子高生のような化粧で
議員ですと言っているのも、いかがなものでしょうか。

ある記者に、維新の比例で復活当選したのに、
維新の議員でなくなったのに議員でいる正当性はどこにあるのか?
と問われていましたが、
エモーショナルな続投は、止めていただきたいものです。

大学受験の思い出

今年も受験シーズンがやってきた。
ここ数日、朝電車に乗ると、これから受験会場へ向かう
であろう学生や、合格発表を聞きに行くであろう学生、
親子の姿を多く見かける。

きっと彼らはこの日まで、それぞれに一生懸命に
勉学に励んできたことだろう。

その結果が、たとえ、それぞれ願う形でなかったとしても、
その現実を成長の糧にして前進してもらいたいと思う。

当然のことながら、私はこれまでに、数回、受験をした。

中でも一番心に残っているのは、大学受験だ。

後にも先にも、大学受験に向けての勉強以外に
勉強をしたことはないだろうと思う。

その努力が報われ、私は第一志望の大学に合格することができた。

私はそれまで、努力をしたことがなかった。
する必要もないと思っていたし、
しなくてもそれなりの成績を残していたからだ。

けれど、私にとって大学受験の為に使った時間、
努力の為につかった時間は、今の私にとって、
非常に貴重なものとなって残っている。

私は思う。

人間誰しも、何もせずして、理想の未来はつかめない。
努力せずして、前進することはできない。

私は今でも、努力することを止めてはいない。

数年後、今描く未来をつかむ為に、努力を続けている。

奇跡は起こすものなのだから。

建国記念日

日本青年会議所の調査によると、
建国記念日を知っている日本人は、
2割未満という結果が出たそうです。

一方、日本国内に在住する外国人は、
中国で100%、米国やカナダで9割超が、
自国の建国もしくは、独立の日を知っており、
日本人の建国に対する意識の低さが際立っています。

この調査は、18歳以上の男女を対象として行われましたが、
2月11日と答えられた人の年齢別の内訳は、
18~24歳が16.2%、
25~39歳が14.9%
40~59歳が19.4%
60歳以上が44.3%

勤める業界にもよると思いますが、
社会人になってから、「明日は何の日だから休みだ」という
会話がなくなったような気がします。
私自身を振り返っても、
学生時代の方が、祝日に対する意識が高かったような気もします。

日本は他国に比べて、祝日がとても多い国で、
ハッピーマンデーなどという変な政策? のお蔭で、
益々、何の日で休みなのかという意識が下がったのかもしれません。

カレンダーも昔のような日めくりではなく、
デザイン性を重視したものが多く、
「何の日」が一目でわかるものが少ないです。

建国記念日は2月11日。
この日付くらいは覚えておいていただきたいものです。

私も、改めて建国記念日とはということを、
きちんと頭に置きたいと思いました。

銀座のクラブでカラオケ体験

お付き合いで銀座のクラブでカラオケしてきました。
私達の時代は、カラオケと言えばBOXが定番でしたので、
舞台? に立って知らない人達の前で、
歌うことにはいささか抵抗があります。

辺りを見渡せば、年配の方々が多く、
何を歌えばよいのか選局にも気を使います。
ホステスさんは、何でもいいのよと言いますが、
アップテンポの歌は場違いに感じてしまいます。

「そのうち歌いますね」と、何となく誤魔化していると、
流れてきました、「銀座の恋の物語」。
紳士風の年配の方と、ホステスさんとの
デュエットです。

銀座のクラブでカラオケをするということは、
やはり石原裕次郎ははずせないのか、
流石に裕次郎世代は引退されているだろうと
思っていたのですが、脈々と引き継がれていたのです。

だからといって、私がホステスさんと
裕次郎歌謡を歌ったところで違和感ありますよね。
この銀座のクラブのカラオケで、
受け入れてもらえる曲とは??

歌わないという選択肢もあるのに、
何でこんなことに頭をグルグルさせなければ
ならないのかというと、
こういう場所でホステスさんと歌ってみたいのです。

考えあぐねた選局はといえば、
「ロンリーチャップリン」。
ホステスさんに協力いただいて、
他のお客さん達からの拍手もいただくことにも成功しました。

案外止み付きになりそうです。

ノーベルウィーク

ノーベルウィークが開幕しました。
今年は、青色LEDの赤崎先生、天野先生、中村先生の
授賞式で日本も盛り上がっております。

ノーベル賞は10月に発表されますが、
授賞式は、賞の創設者、アルフレッド・ノーベルの命日である
12月10日に行われるため、
世界中の受賞者がストックホルムに集まります。

今、まさに世界中の頭脳がストックホルムに集結しているのです。
一度はこのノーベルウィーク期間にストックホルムに
行ってみたいものです。

ワイドショーでは、天野先生ご夫妻の様子が
多く取り上げられていましたが、
赤崎先生は授賞式に出るために体調管理をされていたご様子ですし、
中村先生も、授賞式に着る衣装の採寸をされていたご様子が、
何とも微笑ましく放映されておりました。

そして、クリスマスの飾りつけのトナカイが、
日本人が発明したLED電球でキラキラと輝いている様は、
嬉しいというか、胸にジーンとくるものがありました。

ノーベルウィークの間は、各種の式典が催されるようです。
やはり、三人の先生方の記念講演が一番楽しみですので、
日本では、是非ともノーカットで放映していただきたいと
願っています。

子供達が、三人の先生方の姿を見て、
将来の夢が描けるような、そんな番組を作って
いただきたい。

定額タクシー

羽田空港も、随分と国際線が増えましたね。
東京からですと、成田は遠いという先入観があるため、
何も考えずに電車を選択しますが、
羽田空港から出発となると、
交通手段を考えてしまうのです。

先月、羽田から中国に行ってきたのですが、
羽田までの交通手段を考えてしまいました。
本当は電車で良いのですが、
浜松町からモノレールへの乗り換えがどうも億劫なのです。
昔と違って、国際線ターミナル駅も出来ているので、
便利になっているのですが、何となく億劫なのです。

リムジンで行こうと時間を調べてみましたが、
丁度良い時間のものがなく、
羽田空港までの定額タクシーを検索してみると、
定額といっても、7000円はかかってしまいます。

「低価格」という文字を入れてみましたが、
どこのタクシー会社でも7000円です。
協定があるのですかね。
利益率を考えると、7000円が妥当なのでしょうか。

羽田まで5000円という定額タクシーがあれば、
間違いなく飛びついたと思うのです。
リムジンに、あと2000円追加すれば良い金額です。
しかし、7000円となると、リムジンで往復できるのです。

考えるだけ時間の無駄で、結局は電車で行きました。

タクシー会社さん、
定額タクシー5000円だったら、利用者は増えると思いますよ。

母のタウンワーク

お彼岸に久しぶりに実家に行ってきました。
行こうと思えばいつでも行ける距離ですが、
なんとなく遠ざかっております。

実家では母と妹が2人で暮らしております。
妹ばかりに母の世話をさせてはいけないと思いつつも、
女2人の中に入っていくのは、なかなか勇気がいるものです。

たまに聞く2人の話は面白いのですが、
1時間も一緒にいると、ヘトヘトです。

そう言えば、今回も面白い話がありました。
母が毎日暇だから働きたいというのです。
何を今更。

朝起きて妹に朝食を食べさせ、
夜、妹が帰ってくるまで1人でいるのは退屈だと言うのです。
妹としても、疲れて帰ってきても、
母の話し相手をしなければと思うと大変だと言うのです。

仲良く暮らしているとはいえ、
確かに2人の言い分はわかりますが、
だからと言って、今さら母にどんな仕事ができるのか。

すると、母はタウンワークを持ってきました。
付箋まで貼ってあります。
年齢制限があるでしょと聞くと、
直接電話をかけてみたら、
会ってみましょうという会社があったと言うのです。

タウンワークの求人はそんなら幅が広いか。
母のその行動力にもあっぱれですが、
タウンワークにもあっぱれです。

面接に行って採用されるとは思いませんが、
何かやる事が出来たというのは良いことかもしれません。

フルーツ売り

道を歩いていて、
「売れ残ってしまったので買ってくれませんか?」
など声をかけられた事はありませんか?

家や、会社に売りに来られたという
経験のある方もいるのではないでしょうか。

私も道を歩いていて何度か声をかけられました。
勿論、「結構です」ときっぱりと断りましたが、
この、「フルーツ売り
売り子は決まって若い男女。
一体どんな集団の商売なのでしょうか。

多くの方は、何となく不可解で、
しかも、口に入れるものなので、
断るのではないかと思いますが、

ほろ酔いのオジサンが、
このフルーツ売りに声をかけられ、
「売れなくて困ってます。売れないと帰れないんです」
なんて言われたら、
家で角を出している奥様のご機嫌取りにもなるし、
買ってしまいますよね。

お年寄りも、孫と同じ歳くらいの若者に
頼まれたら、買ってしまうかもしれませんね。

果たして、フルーツ売りの若者達は、
アルバイトとしてやっているのか?
はたまた、社員として雇用されているのか。

新興宗教的な雰囲気も感じられるこの集団、
ネットでは色々なことを言われているが、
とにかく、前途ある若者達を、
大人の巧なウソで、露頭に迷わすようなことだけは、
止めていただきたい。

物を売るという行為は、
人を騙すことではない。

まんだらけの快進撃

東京、中野区にある古物商「まんだらけ」が、
万引き犯に対して、盗んだ商品を返却しなければ、
顔写真をホームページで公開するという
警告を出したことは、皆さんもご存知だと思います。

この警告に対しては、賛否両論ありましたが、
結論としては、警視庁の要請により、
顔写真は公開されませんでした。

永遠になくならない万引き、
これは、小売店にとっては死活問題。

全国万引犯罪防止機構が、
全国約5万点を対象に行った調査によると、
2013年度の万引き推計被害額は837億円とのことで、
万引きによって、倒産に追い込まれるケースも
あるといいいます。

単純な被害額で837億円、
各小売店がとっている万引き防止策にかかる費用を
加えると、相当な額になると思います。

労力を使って警察に被害届を出しても、
現行犯以外では、犯人逮捕はなかなか困難であり、
泣き寝入りしている小売店が多いのではないでしょうか。

そんな現実のあるなか、
今回の「まんだらけ」がとった行動は、
万引き防止策としては、
一歩進んだ方法だったのではないでしょうか。

結局、顔写真が公開されなかったことで、
万引きをする者達は、
胸をなでおろすと共に、
上手くやれば捕まらないという、
変な勇気に繋がらないことを祈ります。

ワンピースに旭日旗

皆さんワンピースというマンガは勿論ご存知ですよね。

海賊となった少年、モンキー・D・ルフィーが、
海賊王となる夢を抱き、ワンピースという
ひとつなぎの大秘法を探しにいく冒険です。

「海賊王にオレはなる」
この言葉、一度は耳にしたことがあるのはないでしょうか。

仲間たちとの友情、感動エピソード、
子供から大人までを魅了し、
日本では国民的人気を博しています。

海外でも日本のマンガは大人気ですが、
この度、お隣、韓国にて、
展示会が開かれることになっていました。

ところが、旭日旗に似たデザインが原作に登場することを
理由に、急遽取りやめとなってしまいました。

ワンピースは海賊の物語なので、
多くの海賊旗も描かれています。
私の記憶にはないのですが、
もしかすると、その中には旭日旗に似た
デザインのものもあったのでしょうか。

旭日旗は、旧日本軍が軍旗として使っており、
現在も陸上自衛隊が自衛隊旗として使用しているそうですが、
お隣、韓国において、
この旭日旗とは、日本の侵略の象徴と見なされていることから、
今回の中止に至ったそうです。

日本では、既に旭日旗なるものが存在することを
知らない若者も多いでしょう。
そして、その旗が、日本国にとって、世界の国々にとって、
どのような意味をもたらすものか。

今回の展示会中止という事態を踏まえ、
何が正しくて、何が間違っているかではなく、
自分自身が戦争というものを、どう捉えるかを
考える時間を作ってみたいと思います。

タウンワークの真意。

以前このブログで、遠方に住む実母のことを書いたのだが、
今回も実母のことを。

私の実家は、車で行けなくはないけれど、行くには遠い。
海はないけれど、水が美味しく空気も新鮮な、静かで穏やかな
場所に位置している。

そんな実家は、10年程前から飲食店を経営している。
定食屋というのか、居酒屋というのか、主に地元のお客さんが
中心であるが、県外からの来客もそれなりにあり、
日々、忙しくはないけれど、暇でもない、そんなお店だ。

数ヶ月毎に母は、新鮮な野菜やら肌着やらをダンボールに入れて
私に送ってくれる。先日も荷物が届き、開封してみると、
中にタウンワークが入っていた。

毎度同梱されてくる手紙にも、タウンワークについては何も
書かれておらず、何の為に入れたのか分からなかったが、
とりあえずパラパラとめくっていくと、真ん中あたりに
ドッグイヤーされたページを発見。

そこには、実家のお店の求人広告が掲載されていた。
蛍光ペンで縁取りがされていた。

そして広告のキャッチコピーは
「いつかお店を継いでくれる方大歓迎」とあるではないか。

非常に意味深なコピーだ。
このコピーの意味、そして、タウンワークを送ってきた真意。

この夏は、数年ぶりに実家へ帰ってみようと思う。

次はプラセンタで日焼け防止?!

やっとスギ花粉の季節が終わり、周りにはイネ花粉に反応を
見せている人もいますが、世はもう夏へ向けてのモード全開ですね。

ところで前回、プラセンタで花粉症が治るというような記事を
載せましたが、夏といえば日焼け。
まさか、いくらなんでも、プラセンタで日焼け防止なんてね?

と思っていたのも束の間、なんと、
プラセンタで日焼け防止効果まであるという説があるではないか。

プラセンタを塗ったモルモットと、塗っていないモルモットで、
双方の日焼け具合を比較する実験を行ったところ、
プラセンタを塗ったモルモットはほとんど日焼けしていないと
いう結果が出たそうです。

これにより、プラセンタが紫外線による皮膚の炎症を
抑制したのではないかと説かれております。

本当なのか?!?!

私、夏は比較的アクティブに活動する派なのですが
日焼けしやすい体質であるため困っていたのですが、
この一説を立証するためにも、この夏、
私自身で実験してみようかと企んでおります。

もし本当だとしたら、プラセンタは、
あれもこれもそれもに効果を出す万能アイテムですね。
少し前世間を騒がせた「スタ○プ細胞」に並んだりして。
ないない。

そういえば、私の姪っ子が最近よくモノマネをするのですが
すごく可愛いんですよ。「スタ○プ細胞はあります」って。

プラセンタで花粉症治療?

春が近づいてきたと同時に、やっかいな花粉症の症状が出てきた。
くしゃみの連発・目のかゆみ、ゴールデンウィーク頃までこいつとの戦いだ。

飲み薬はどうしても眠気がやってくるので、あまり服用したくないため、
毎年究極に達しないと薬は飲まないことにしている。

先週、母から電話があり、そんな話をしてしまった。

今や、病気すらプラセンタで治ると思い込むほど、プラセンタに夢中の母です。
皆さん、この先はもうおわかりですね。
その通り、花粉症もプラセンタで治ると言い出した。そりゃないでしょ。

しかし、母が引き下がるわけがない。
ということで、昨日、母が愛して止まないプラセンタが届いた。

意外と高価なものらしいので、
女友達に配り人気取りしようかなどと下世話な考えも浮かんだが、
念のためプラセンタが花粉症に効くのかどうかを調べてみた。

すると、何と効くと言っている人がいるではないか。
何でも、プラセンタには体質改善の効果もあり、
実際にプラセンタで花粉症の症状が軽減している人がいる。

多くの方は、プラセンタ注射をされているようだが、
母から大量に送られてきたドリンクでも試す価値はありそうだ。
「毎日プラセンタ飲んでま~す」とは、恥ずかしくて言えないが、
万が一効果が出れば男友達にも教えてやろうではないか。

初のリクナビサイト

今日は大学生の就職活動について。
私は早稲田大学を卒業した後、就職せずに、
アメリカに渡り、また大学に通ったので、
日本の就職活動なるものの経験がありません。

先日、早稲田時代の友人と久しぶりに会い、
なぜだか就活の話になりました。
彼は、卒業後もそのまま大学の研究室に残り働いていています。

彼が言うには、3年生になったら勉強どころではないと。
確かに僕らの時代も多くの友人は、就職活動に励んでいましたが、
今は、そんな甘いものではないと言うのです。
私も友人も、学問をするために大学に入ったという思いが強かったため、
結果、彼は大学に残り、私は留学という道を選択したのですが、
就職活動とは、それほどまでに大変だとは全く知りませんでした。

彼はキャンパス内で仕事をしているため、時代の変化を肌で感じています。
リクナビ、マイナビというワードを耳にしない日がないと言います。
学生達は、スマホ片手に説明会チェックに追われ、
友達との会話は、ほぼ耳と口だけで、
相手の目を見て語り合うなんて光景が本当に少なくなったと言います。

私は就職活動についての知識がゼロに近く、
リクナビって何? という状態で話を聞いていましたが、
リクナビというサイトに登録して、そこからエントリーなるものを
100社近くもする学生が多くいるそうですね。

先ほど、気になってリクナビとやらにアクセスしてみましたが、情報満載ですね。
求人でけではなく、活動のあれこれも書かれているし、
凄いという事だけは分かりました。

プラセンタ事件

先日、何の連絡もなく遠方の実家から母がやってきた。

すべては一本の電話から始まった。

「今、そっちに向かっていて、あと1時間で駅に着くから
お迎えに来てちょうだい」と。

その日は友人と食事へ行く予定が入っていたが、
ドタキャンを余儀なくされ、しかも仕事中につき、
1時間後に迎えに行くことは不可能。

「駅前の喫茶店でお茶でも飲んで待っていて」と告げた。

仕事が終わり、気重な空気と共に駅前の喫茶店へ入り
店内を見渡すが、、、。母親らしき女性が見当たらない。

暫く見渡していると、遠くから笑顔で手をふる女性発見。

母だ。

最後に見た母は所謂50代半ばの女性だったはずが、
なんだか肌がピンピンして、背筋も伸び、いくつか若返った気がした。

母はその姿を私に見せたい一心でいきなりやってきた。

母曰く、プラセンタ効果だという。
プラセンタのサプリを服用し、プラセンタクリームを塗っているそうだ。

女性の友人からもプラセンタについては聞いたことがあったが、
そんなものが効果を出すなんて1ミリも信じていなかったが、
今回母の姿を目の当たりにして、その効果を確信した。

それにしても、予期せぬことだらけの一日だった。
これぞまさにプラセンタ事件である。

ミヤコタナゴ事件

またまた凄い事件が起きましたね。
ミヤコタナゴ事件とでも言いましょうか。
天然記念物のミヤコタナゴを無許可で飼育していた事件ですが、
その数に驚きです。1000匹超ですから。
予想外に繁殖してしまい、どうにもできなくなってしまったのでしょうね。

ところで、ミヤコタナゴが天然記念物であるなんて
私は知りもしなかったのですが、これを機に天然記念物について
ちょっと調べてみました。結構な数があるのですね。

数多い天然記念物のうち、私は二つを肉眼で見たことがあります。
ひとつは「カモシカ」、ひとつは「小湊のハクチョウおよびその渡来地 」。
どちらも青森県で偶然目撃しました。

どちらも大学生の思い出に、本州最北端の街まで車で行ってみようと試みた時のこと。
カモシカとの出会いは非常に衝撃的でした。
県道を普通に車を運転していると、数メートル先を見たことのないサイズの動物が
ノッソノソと横断しているわけです。犬より大きく、ポニーより小さく。
得体のしれない生き物に出会うと人間はこうなるのでしょうか。
減速する事もブレーキを踏む事も忘れ直視・直進してしまい。
幸いにも奴の横断が終了し事故には至りませんでした。

後々それがカモシカだと分かったわけです。ちょっと感動。

天然記念物は天然に存在するからこそ価値がありますので、
勝手に飼育する等といった違法行為は絶対NGです。

タクシー転職

タクシードライバーは意外と面白い経歴を持っておられる方が多い。
私は、ある時期、タクシーに乗る度に運転手さんに、
タクシー転職する前の仕事を聞いていた時がある。

嘘か本当か、かつて山一証券が倒産した時、
多くの証券マンがタクシー転職したというような話を聞いた事があるが、
果たして本当だったのであろうか。
そんな事を確かめたい思いもあり、経歴を聞いていた。

残念ながら、元証券マンという方には遭遇できなかったが、
皆さん、各々に様々な背景があった。

地方から出稼ぎに来ている方、
上場会社の営業マンだった方、
ご自身で商売をされていた方・・・

なぜ、タクシー転職をされたのか。

シフトでの勤務体制、密室で他人と時間を過ごす、
酔っ払い、タクシー強盗まで、
決して楽な仕事ではないと思うが、
自分の采配で稼ぐことができる所に魅力があるのだろうか。

走り続けて、ワンメーターのお客さんを繰り返し乗せる事が
効率的だという考えを持った方、
走り続ければ、燃料を多く使うので、大手企業の車寄せで何時間も待つ方が
効率的だという考えを持った方、仕事の方法も人それぞれである。

しばらくタクシー調査をしていないので、再開してみようと思う。
景気の変化により、また興味ある話を聞く事ができるであろう。

新酒ピムス

前回に続き今回も、私という人間のとある一面のお話を。

私という人間は、コレクターであります。
ふとしたきっかけで、何かにハマると思いっきりコレクトしたくなります。

中でも今回はリキュールについての話を少しだけ。
だいぶ前ですが、アメリカへヒッチハイクの旅をしたときの話。
カリフォルニアの小さなモーテルのフロントに、たくさんのリキュール小瓶が
飾ってありました。インテリアとして飾っていたようです。

それを見て私のコレクト心に火が付き、酒屋を見るたびに、ないものを入手し続けること数年。
今一番欲しいのはピムス。
最近流行ってきたので簡単に入手できるのですが、滅多に出会えないのです。
ピムスの小瓶に。

ピムスとの出会いは、ネオンが眩しい街にある小さなバー。
とてもフルーティーな口当たりでスパークリングな感じに仕上がってきたその味が絶品で
それ以来その味が忘れられず。

ピムスの小瓶よ、どこにいるのだ。早く君に出会いたい。

とここまで、まるでカクテル好きのような内容を書いてきましたが、
実は、焼酎好きです。とっても焼酎が好きです。芋焼酎が好きです。
ですが、焼酎をコレクトすると、いかにも酒飲みのオヤジになってしまいそうなので
私という人間は、カクテル好きのオシャレな紳士とさせて下さい。
せめてこの場だけは。

ポンスキー好き

ブログを更新するごとに、私という人間性が明らかになっているような気がしますが、
今日もまた、私のある一面をご紹介しましょう。

ポンスキー好き。
このタイトルからして何のこっちゃ?!かも知れませんが、
ポンスキーとはミックス犬の一種です。ポメラニアンとハスキーのミックス犬です。
実は私は、大の犬好き。それもミックス犬をこよなく愛しております。

ポンスキーを知ったのは、いつも通っているミックス犬専門店でのこと。
初めて見た瞬間から、そのあまりにも可愛い姿にハマってしまいました。

といっても、私は一匹の犬も飼っていないのです。
パソコンの壁紙を犬にしたり、犬のジグソーパズルを創ったり、ネットで画像をみて
一人癒されたり。かなりオタク風な私です。

しかし、初めてミックス犬を知ったときは、かわいいと思う反面、複雑な心境でした。
柴犬からは柴犬が、土佐犬からは土佐犬が生まれてくるのが普通だと思っていたので。
人間のあらゆる欲の為にミックス犬が誕生したように思えてしまうのは私だけでしょうか。
そしてそんな私が今やミックス犬中毒になってしまって。。。

人間とは欲深い生き物です。人間だれしもあらゆる欲があります。
けれど、誰かや何かを犠牲にする欲の実現だけはやめたいものですね。

カッパドキア

カッパドキアで日本人観光客二人が死傷したというニュースが流れた。
トルコが誇る世界遺産の一つであるカッパドキア。
このような素晴らしい光景の中で、
何があったら人を傷つける事ができるのだろうか。

多くの人は、自然の中に包まれると、
心穏やかになるものではなかろうか。

容疑者は26歳の電気作業員、
薬物乱用、わいせつ、窃盗など17の犯罪歴があり、
最近刑務所から出所したばかりだったと報じられた。

犯罪歴が17という事は、捕まっていない犯行が倍はあるのだうか。
刑期を終え、やっと出所し、仕事にも就いたのに、
何故、また犯行を繰り返してしまうのだろうか。

被害者の方々は、来春からの就職も決まっているそうだ。
学生時代の思い出に、
頑張ったご褒美として、
どのような思いで、このカッパドキアに来たのだろうか。
このカッパドキアでの感動が、この先の彼女達の人生で
どれほど役に立つものだったろうか。
それが、この1人の犯人によって、奪われてしまった。

何たる悲しい事件、亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、
重症から意識を取り戻された方のこの先の人生が
もう誰の手にも奪われないよう祈るばかりだ。

そして、カッパドキアには
治安を強化し、世界遺産としての誇りを失わずにいて欲しい。

Taishi Kojima