銀座クラブの今昔

銀座も随分と様変わりをしている。
かつての銀座クラブのホステス達は、
他の繁華街のホステスとは違っていた。
彼女たちは、自分は銀座クラブのホステスなのだというプライドを持ち、
客もまた、銀座クラブで遊ぶ事は一流だと思っていた。
ホステスは一流の客をもてなすために、
身のこなしやマナーの勉強はもちろんの事、
日経新聞は必ず読み、客との会話が出来るよう、努力を重ねていた。
ところが、ここ何年間は、
ここは本当に銀座なのだろうか?と、首を傾げたくなるような
ホステスを見かける。
客もまた同様に、ただお金を持っているだけというような、
品性のない輩も増えている。
六本木のキャパクラ嬢のような衣装を身にまとったホステスが、
だらしない所作で客を送り出す姿を目の当たりにすると、
時代の流れとはいえ、何となく寂しい。
たまに、上品な着物を着て、凛とした姿で歩いているホステスもみかける。
そんな銀座ホステスを見ると、ホッとした気分になるのだが、
出来る事なら、終電には乗らずに、タクシーで帰る姿を見たい。
時代が変わろうとも、銀座ホステスの質と、
そこで遊ぶ客の質は、変わって欲しくない。
しかし、変わらずにあり続けるための、
お金の流れは、どこから生み出せば良いのだろうか。

銀座クラブ

私は、どちらかと言えば飽きっぽい性格だ。
仕事は別人格として自分自身を演じているので、
とことん気が済むまで追い込むことができる。
しかし、プライベートな部分はどうしても駄目だ。
私は仕事柄、よく銀座のクラブで飲むことが多い。
行きつけの店も数件ある。
普通の人であれば、行きつけの何件かを
ローテーションするのであろうが、私は、その全て
に飽きてしまうのだ。
といっても、簡単に良いお店が探せる訳ではないので、
銀座クラブを紹介している会社にお願いをする。
もう何度か足を運んでいるので、私が飽きっぽい性格
だとばれてしまっているのでは、ないだろうか。

船橋の眼科

2日ほど前から右目がゴロゴロするので、地元船橋の眼科に行って来た。
私は中学に入学する時、右目に霰粒腫ができてしまい、この船橋眼科で
手術を受けた。眼の手術となったので麻酔はかけれない。でもメスで切開
を行って膿を出さなければいけないのだ。
そこでまぶたを思い切り抓んでまぶたを切開する手術であった。
当然痛い。抓んでいるから痛い。切っているから痛い。
眼帯を取った後も、抓んだ跡が内出血していて黒ずんでいた。
しかし、手術は無事成功し、今では何ともない。名医に感謝したい。
今回は普通の物貰いだったので、薬で散らすことになった。
眼科だけは自分で見えてしまうので、とても怖いですよね。

脊柱管狭窄症

昨年、脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)と診断されて、
腰に負担をかけない水泳を始めた。あれから1年。
身体は引き締まり、腰の痛みもほぼなくなった。
軽度の症状で病院にいったので、それが幸いしたのだろう。
水泳も良かったんだと思う。とにかく腰への負担をできる限り減らし、
身体を鍛えることによって脊柱管狭窄症を和らげて良くのに効果的
だったのだと思う。
不思議なもので、兄の一番上の男の子が同じ脊柱管狭窄症を
患ってしまったらしい。彼は小さな頃から背が高く、バスケとバレー
ボールをやってきたので、それが腰に負担をかけていたらしい。
スポーツ選手はこの病気にかかりやすいと、先生も言っていた。
私はスイミングで改善傾向にある事を伝えたが、治療法方は
人それぞれ異なるものなので、先生と相談するように伝えた。
早く治ってくれると信じている。

ファイヤーキング

俺もすっかりファイヤーキングにはまってしまった。
男が食器やカップなんかにはまるのは珍しいが、
収集家というのは、こういう気持ちなのか。
事務所の職員にもファイヤーキングを購入し、
さながらアメリカの池の畔の別荘的な雰囲気の
事務所になった。
たったマグカップだが、されどマグカップだ。
写真はfire-kingの定番ジェダイ。
日本の職人は薄く薄く作る神業的な仕事が得意
だから、こういったぶっといマグはつくれない、
というかイメージにないんだろうね。
何が良いかは本人に任せる。
いい物を作る思いは、日本も世界も同じなんだね。

自民党総裁選

自民党総裁選もどーでもいい雰囲気だ。
まあ、最もましなのは石破だが、戦争になりそうで怖い。
石原は福島の原発をサティアンと呼ぶし(こいつはバカだ)、
安倍は根性ナシだから任せる気にもならん。
町村も総裁選に立候補しておきながら、オスプレイは専門外で
話ができないとかバカ言ってるし(だったら総裁選出るなよ)、
林は何で立候補した?
民主党も野田と輿石で大丈夫かね?
維新の橋本は竹島を日韓で共同管理するとか言い出して、
外交まるで駄目男を露呈しちゃったよ。
今回の総選挙で浮動票がどう動くかが焦点だ。
投票率下がるのかな~。

銀座 個室

小沢新党立ち上げで政局が動き始めた。
政局が動き始めると、大物議員たちは料亭で密談をする。
それぞれがお抱えの料亭を持っていて、ご馳走したり、
されたり、国民の税金で贅沢をする。
まあ、この程度のことはよくあることなので放っておこう。
水面下で動く官僚たちの動きもすばやくなる。
彼らが主に使うのは、銀座、赤坂の個室だ。
安いところではなく、銀座茶寮や赤坂茶寮などを使う。
サラリーマンであれば、銀座の個室なんかは手が出ないが、
彼らは国の予算=税金を使って飲み食いを行う。
そう、政治家と同じなのだ。
銀座個室で政局が動いているといっても過言ではない。
一昔前までは、できる記者は料亭ではなく、銀座個室を
張っていた。
今、官僚たちは夜な夜な銀座・赤坂で密談を重ねている。

野田内閣

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今の政権はまさにこの枝垂れ柳ではないか。
陰湿でとてもオープンな政治とは言い切れない。
自民党政権から民主党政権に移ったが、
変わったことは何もない。
さらに、自民党の野党崩れが鼻に付く。

大飯原発

「NERO EDANO」
東日本大震災時のtwitterには、この様な書き込みが溢れた。
時の内閣、菅直人首相の官房長官として職務を遂行していた
彼は、昼夜を問わずテレビの前で発表を行っていた。
日に日に彼の眼もとのクマは膨れ上がり、いつしか日本在住の
外国人の間で、「寝ろ、枝野」という彼を想う投稿がされた。
その枝野幸男氏は現在経済産業省の大臣として、原発の
再稼働に向けて福井県に再稼働の要請をおこなっている。
あれだけ苦労をしたのにもかかわらず、安全性も不可実な
ままで要請をしなければならないのは断腸の思いだろう。
個人の気持ちや思いと、その職務の判断は否応なく異なる。
サラリーマンも同じことだろう。
再稼働には一定の理解を示しているが、今回だけは
「KANGAERO EDANO」と言いたい。

ファイヤーキング

先日、私の友人が膵臓を患い緊急入院した。
入院のきっかけは、健康診断でγGDPの値が
一般男性の7倍と診断され、再検査を行った。
その際にたんぞうの短観にピンポン玉くらいの
腫瘍が見つかり、摘出手術を行った。
医療ミスか偶発的なものか定かではないが、
その手術中にすいえんを併発してしまい、
しばらくの入院生活となった。
写真は、2年前の独立を記念してお祝いとして
頂いたホワイトファイヤーキングだ。
独立という意味では彼は私より先輩なので、
壁にぶつかるからその時はこれでコーヒーでも
飲んでリラックスしろよ、と渡してくれた。
独立の記念でファイヤーキングとは、かっこいい男だ。
彼の退院を願う日々。

Taishi Kojima